2026.01.22MTGアジェンダ

2026.1.21

1. 公式サイトの課題とリニューアル

現在のサイトにおけるブランディングの乖離を解消し、今後のコンテンツ方針を策定します。

現状の課題

  • 「不動産会社」ではなく「施工会社(リフォーム屋)」と誤認されるケースが多い。
  • 2024年以降、リノベーション事例の更新頻度が低下している。

検討事項

  • 不動産仲介・コンサルティング機能を強調するデザインへの修正。
  • 事例に代わる、あるいは事例を補完する新たなキラーコンテンツの案出し。

※上記の課題点をもとに現在のサイトの分析を実施します。

1-1. 公式サイトのリニューアルプラン

「施工会社」という誤解を解き、プロの業者が安心して相談できる「不動産の卸売会社」としての顔を作ります。

方針:不動産のプロ向けの内容に特化

三茶創業は一般のお客さん向けではなく、「業者さん同士の取引」を大切にするプロ向けの会社です。そのため、一般的な不動産サイトにあるような物件検索はあえて作らず、その分「会社の信頼度」や「仕事の質」を伝えることに特化します。

今後のサイトに力を入れる内容

  • リノベーション実績の紹介: 「単なるリフォーム」ではなく、三茶創業がどう価値を高めたかのストーリーを写真付きで掲載。
  • 「買い取り」に特化した案内窓口: 仲介業者が「この物件を買ってほしい」とすぐに連絡できる専用の入り口を作ります。
  • 協力体制の見える化: 多くの銀行、弁護士・税理士、大手メーカーとの繋がりを明記し、会社の安定感をアピールします。

このサイトを見てほしい「3つの相手」

1. 仲介会社の担当者 「三茶創業なら安心して物件を紹介できる」と思ってもらいたい相手。
2. 物件を買う業者さん 「三茶創業が仕上げた物件なら間違いない」と品質を認めてもらいたい相手。
3. 銀行・地主さん 「地域に根ざした、ちゃんとした会社だ」と信頼してもらいたい相手。

2. SNSを活用した人材獲得について

採用コストの最適化とミスマッチ防止に向けた、SNS運用の方向性を確認します。

検討事項

  • ターゲット層に合わせたプラットフォームの選定(Instagram, X, LinkedIn等)。
  • 発信内容の役割分担と更新スケジュールの策定。

3. メール運用の見直しとセキュリティ強化

過去に発生したトラブルを共有し、再発防止策を徹底します。

共有事項

  • 2025年12月16日(sakurai)、2026年1月16日(tamura)のトラブル事例共有。

    2025年12月16日(sakurai)

    2026年1月16日(tamura)

    エラーメッセージから読み取れる原因

  • 原因は、受信者側メールボックスの容量超過とある。

    552 5.2.2 Quota exceeded (mailbox for user is full)

三茶創業のストレージは、65TB中、923.27GBしか使用していないため、容量が超過することは考えにくい。他に原因が存在すると仮定。

対策の徹底

 

メールへの「添付ファイル」の扱い方

ファイル授受はすべてクラウドストレージ経由に移行し、セキュリティレベルを統一します。

4. 福岡支店のネットワーク保守管理

2025年末に構築した環境の安定稼働を維持するためのスケジュールを確認します。

  • 現状報告: 2025年12月10日のネットワーク構築完了後の稼働状況。
  • 今後の予定: 半年〜1年周期の定期メンテナンスの実施。
  • 次回メンテナンス: 2026年夏〜秋頃を予定。
  • NURO光の時にネットが途切れていた原因は、WifiルーターのモードがAPモードに切り替わっていたこと
  • Screenshot

5. 複合機・電話・ネットワーク環境のベンダー見直し

コスト最適化および各サービスの専門性向上のため、一社集約からの脱却を検討します。

現状の課題点

・リース満了日の相違が発生(スターティア2026/1/13,オリックス2026/3/10)

・リース期間の相違が発生(スターティア6年,オリックス5年)

・担当者の言動の不一致が発生(担当A:リース期間満了すると保守が受けられなくなる。担当B:保守は印刷料金に含まれているので満了後も受けられる。)

・(スターティアに対して)条件や金額の根拠などの質問への不明瞭な回答内容 (回答の多くが、メーカーにお問合せください。や回答しかねます。)

・スターティアからの課題の解決方法の全てが新製品の売り込み(現状の課題解決になっていない)

現状: スターティア社による一括提供

検討案

  • 複合機、電話回線、ネットワークをそれぞれ別個の専門企業へ発注するメリット・デメリットの比較。
  • 2026年度中の切り替えおよび見積もり依頼先の選定。
  • 複合機は富士ゼロックス社の販売代理店へ、電話回線はNTTあるいはauと直接契約、問題はネットワークの構築と保守管理をどこに任せるか?自社管理?