2025.10.28NTT西日本・電話対応内容共有

概要のみ集約

  • 目的:申込済み「フレッツ光クロス+ひかり電話オフィスA(3ch/2番号)」の機器構成開通時期の見通し確認。
  • 機器:ひかり電話用アダプタはNTT手配前提ルータは自社調達推奨(10Gレンタルは高額になりがち)
  • 見積の齟齬:配線工事費(3本)が未計上の指摘レンタル機器内訳(ルータ含む)電話オプションの反映に差異あり→最終見積の一本化が必要
  • スケジュール:社内混雑で11月中の開通は難度高実感値は12月見込み
  • 社内フロー:設備確認→審査待ち→工事日の仮押さえ→提示。先に日付だけ確約は不可。
  • 次の見通し:明後日以降に中間回答(担当都合で翌日は不可)。
  • こちらの要望:11月中旬開通希望、東京→福岡の立会い出張手配のため仮日程が必要メール連絡優先
  • 当社アクション(外向け):NTTへ①最終見積の再送依頼(配線3本・オプション・機器内訳を一枚化)②工程の見通し提示要請③メール優先の再確認。
  • 当社アクション(内向け):プロバイダ契約要件確定(固定IP有無)機器設置計画(場所・電源・配線)、10G対応ルータの自社選定を先行。
  • リスク:開通遅延(11月→12月)見積差異による稟議遅延→BCP(暫定回線等)検討&最終見積入手後に稟議

詳細


通話ヒアリング報告(NTT西日本ビジネスフロント/笹淵 祐樹 様)

1) 概要

  • 目的:申込済みの「フレッツ光クロス+ひかり電話オフィスA(3チャネル/2番号)」について、機器構成と開通時期の見通しを確認。
  • 結論要旨
    1. ルータは自社調達を勧めるニュアンス(10Gbps対応レンタルは高額になりがち)。一方、ひかり電話用アダプタ(ONU相当の機器)はNTT手配が前提。
    2. スケジュールは全社的に混雑11月中の開通は「できたら相当早い」レベル、現時点の感触は12月見込み。社内ワークフロー進行後に工事日の仮押さえ→提示となる。
    3. 具体日程の回答は、明後日以降に何らかの返答ができる見込み(担当の所用により翌日は不可)。

2) 事実関係(機器・費用まわり)

  • ひかり電話の機器
    ひかり電話を使うには、**ひかり電話用の機械(アダプタ/ONU相当)**を設置し、そこから電話線を各電話機へ接続する想定。
  • ルータの扱い
    • 10Gbps帯対応レンタルは高額になりがちとの話。家電量販店レベルでも10G対応ルータを購入可能なため、自社調達の方がコスト合理性が高い可能性を示唆。
    • ただし、過去の見積に「ルータのレンタル料が入っているのでは?」という齟齬があるため、担当間の引継ぎ内容は再確認が必要。笹淵様側でも羽田様に確認連絡する趣旨

補足:当社の認識(過去メール)では「ルータはひかり電話申込に伴いNTT提供(見積計上)」という説明を受けています。一方、今回の通話では高額レンタル回避→自社調達推奨のスタンスが示されており、最終見積の統一が必要です。


3) スケジュール見通し(現状)

  • 社内の流れ
    ①建物設備の空き状況など設備部門での確認→②書類・審査の順番待ち→③工事日をシステムで仮押さえ→④日程提示という手順。空きが見えた瞬間に押さえる運用のため、先に日だけ決めることはできない運用。
  • 全体の混雑状況
    申込から1か月程度での案内を社内目標としているが、職人(施工リソース)の空きが逼迫」という説明。**11月中の開通は“相当早い”**部類、実感としては12月が妥当との見立て。
  • いつ、何が分かるか
    明後日(担当所用のため翌日は×)に、中間見解または次のアクションを回答できる見込み。

4) こちらから伝えた事情(再確認)

  • 開通時期の要望:11月中旬を希望。**東京→福岡への出張(設置立会い)**が必要なため、航空券・宿の手配上、仮でも目安日が欲しい旨を伝達。笹淵様も状況は把握。
  • 現在の業務影響業務時間帯のネット断や電話不通が許容困難であり、切替を急ぎたい旨を明示。

5) 未確定・確認待ち

  1. 最終見積の一本化
    • **配線工事費(3本)**の計上有無
    • レンタル機器の内訳(ひかり電話アダプタ、ルータの扱い)
    • 電話オプション(ボイスワープ/ナンバーディスプレイ/ナンバーリクエスト)の反映状況
      NTT側で再確認のうえ、最終版の再送が必要。
  2. 工程の仮タスク提示
    • 現地調査の要否/候補日
    • 工事候補日(仮押さえ)
    • 11月中の開通可能性の有無/12月なら中旬か下旬かの目安
      明後日以降に一旦の返答見込み。

6) 推奨アクション(当社側)

  • A. NTT宛フォローアップ(本日)
    件名案:「最終見積の再送・工程目安のご共有のお願い(光クロス+ひかり電話A)」
    要点:

    1. 最終見積の一本化(配線工事費3本・レンタル機器の内訳・電話オプション反映を明記)
    2. 工程の見通し(現地調査→工事の順、いつ頃なら仮押さえ可か)
    3. 連絡はメール優先の再確認
  • B. 社内準備(今週)
    • プロバイダ契約の確定(固定IPの要否含む)
    • 機器設置計画の確定(アダプタ設置場所/FAX位置/電源/社内LAN配線)
    • ルータ方針10G対応ルータは自社調達を軸にモデル選定を先行(在庫・納期リスク回避)。

7) リスク管理

  • 開通遅延リスク:11月中は難易度高。12月前提の代替計画(暫定回線・テザリング等のBCP)を検討。
  • 見積差異リスク:最終見積のズレが稟議・手配に影響。一本化された見積書入手までは稟議を仮置きに。