概要のみ集約
- 目的:申込済み「フレッツ光クロス+ひかり電話オフィスA(3ch/2番号)」の機器構成と開通時期の見通し確認。
- 機器:ひかり電話用アダプタはNTT手配前提。ルータは自社調達推奨(10Gレンタルは高額になりがち)。
- 見積の齟齬:配線工事費(3本)が未計上の指摘、レンタル機器内訳(ルータ含む)・電話オプションの反映に差異あり→最終見積の一本化が必要。
- スケジュール:社内混雑で11月中の開通は難度高、実感値は12月見込み。
- 社内フロー:設備確認→審査待ち→工事日の仮押さえ→提示。先に日付だけ確約は不可。
- 次の見通し:明後日以降に中間回答(担当都合で翌日は不可)。
- こちらの要望:11月中旬開通希望、東京→福岡の立会い出張手配のため仮日程が必要、メール連絡優先。
- 当社アクション(外向け):NTTへ①最終見積の再送依頼(配線3本・オプション・機器内訳を一枚化)②工程の見通し提示要請③メール優先の再確認。
- 当社アクション(内向け):プロバイダ契約要件確定(固定IP有無)、機器設置計画(場所・電源・配線)、10G対応ルータの自社選定を先行。
- リスク:開通遅延(11月→12月)、見積差異による稟議遅延→BCP(暫定回線等)検討&最終見積入手後に稟議。
詳細
通話ヒアリング報告(NTT西日本ビジネスフロント/笹淵 祐樹 様)
1) 概要
- 目的:申込済みの「フレッツ光クロス+ひかり電話オフィスA(3チャネル/2番号)」について、機器構成と開通時期の見通しを確認。
- 結論要旨:
- ルータは自社調達を勧めるニュアンス(10Gbps対応レンタルは高額になりがち)。一方、ひかり電話用アダプタ(ONU相当の機器)はNTT手配が前提。
- スケジュールは全社的に混雑。11月中の開通は「できたら相当早い」レベル、現時点の感触は12月見込み。社内ワークフロー進行後に工事日の仮押さえ→提示となる。
- 具体日程の回答は、明後日以降に何らかの返答ができる見込み(担当の所用により翌日は不可)。
2) 事実関係(機器・費用まわり)
- ひかり電話の機器:
ひかり電話を使うには、**ひかり電話用の機械(アダプタ/ONU相当)**を設置し、そこから電話線を各電話機へ接続する想定。 - ルータの扱い:
- 10Gbps帯対応レンタルは高額になりがちとの話。家電量販店レベルでも10G対応ルータを購入可能なため、自社調達の方がコスト合理性が高い可能性を示唆。
- ただし、過去の見積に「ルータのレンタル料が入っているのでは?」という齟齬があるため、担当間の引継ぎ内容は再確認が必要。笹淵様側でも羽田様に確認連絡する趣旨。
補足:当社の認識(過去メール)では「ルータはひかり電話申込に伴いNTT提供(見積計上)」という説明を受けています。一方、今回の通話では高額レンタル回避→自社調達推奨のスタンスが示されており、最終見積の統一が必要です。
3) スケジュール見通し(現状)
- 社内の流れ:
①建物設備の空き状況など設備部門での確認→②書類・審査の順番待ち→③工事日をシステムで仮押さえ→④日程提示という手順。空きが見えた瞬間に押さえる運用のため、先に日だけ決めることはできない運用。 - 全体の混雑状況:
「申込から1か月程度での案内を社内目標としているが、職人(施工リソース)の空きが逼迫」という説明。**11月中の開通は“相当早い”**部類、実感としては12月が妥当との見立て。 - いつ、何が分かるか:
明後日(担当所用のため翌日は×)に、中間見解または次のアクションを回答できる見込み。
4) こちらから伝えた事情(再確認)
- 開通時期の要望:11月中旬を希望。**東京→福岡への出張(設置立会い)**が必要なため、航空券・宿の手配上、仮でも目安日が欲しい旨を伝達。笹淵様も状況は把握。
- 現在の業務影響:業務時間帯のネット断や電話不通が許容困難であり、切替を急ぎたい旨を明示。
5) 未確定・確認待ち
- 最終見積の一本化:
- **配線工事費(3本)**の計上有無
- レンタル機器の内訳(ひかり電話アダプタ、ルータの扱い)
- 電話オプション(ボイスワープ/ナンバーディスプレイ/ナンバーリクエスト)の反映状況
→ NTT側で再確認のうえ、最終版の再送が必要。
- 工程の仮タスク提示:
- 現地調査の要否/候補日
- 工事候補日(仮押さえ)
- 11月中の開通可能性の有無/12月なら中旬か下旬かの目安
→ 明後日以降に一旦の返答見込み。
6) 推奨アクション(当社側)
- A. NTT宛フォローアップ(本日)
件名案:「最終見積の再送・工程目安のご共有のお願い(光クロス+ひかり電話A)」
要点:- 最終見積の一本化(配線工事費3本・レンタル機器の内訳・電話オプション反映を明記)
- 工程の見通し(現地調査→工事の順、いつ頃なら仮押さえ可か)
- 連絡はメール優先の再確認
- B. 社内準備(今週)
- プロバイダ契約の確定(固定IPの要否含む)
- 機器設置計画の確定(アダプタ設置場所/FAX位置/電源/社内LAN配線)
- ルータ方針:10G対応ルータは自社調達を軸にモデル選定を先行(在庫・納期リスク回避)。
7) リスク管理
- 開通遅延リスク:11月中は難易度高。12月前提の代替計画(暫定回線・テザリング等のBCP)を検討。
- 見積差異リスク:最終見積のズレが稟議・手配に影響。一本化された見積書入手までは稟議を仮置きに。